6月 1, 2012に投稿・リアクション1件 by jfk21.
タグ: 文化, 考察, サブカルチャー, sub culture, pop culture, japan, 日本, ポップカルチャー, 社会学, .

日本の文化の分類(2012年度)・概略

§ ダイバーシティ(多様性)が文化に及んでいる。日本の文化、特にサブカルチャーにおいて多様化が進んだ為、暫定的に概略図を示す。

  1. Main Culture
  2. Sub Culture
  3. Pop Culture


21世紀の日本の商材はソフトパワーなので、ハードよりソフトに注視する。

上記三類型を総じて日本文化とする。

1.はどの世代、どの地域に生活をおいても広く均一的に理解され、支持されている文化を差す。2.は一部のグループのみの支持。3.はその中間となる。

日本のビジネスは低迷しているが、文化はこれまでに無い程に賑わっている。企業でいうなれば、続々と新しいベンチャー企業が立ち上がっている、と例えられる。


2.が3.に移り、市場性が拡がり始めると、一定の認知をもって1.に成り上がる。テレビ以降、SNSなどが1.に成ったと表現しても差し支えはないだろう。

しかし現状では、3.を通り1.に成り上がる事ができる文化は少ない。国内で1.を目指すよりは、「ギャル」のように欧州等へ輸出し、グローバルに展開を図る事によって国内文化の貿易が可能になるだろう(成功例:K-POP)。


詰まる所、日本にはグローバルに貿易を行う事ができる文化が不良在庫となっているのではないだろうか。


そして、新しいサブカルチャーが誕生している。

それは「シニア文化」だ。

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